思春期のにきび
大人のニキビと思春期のにきび
大人のニキビでも思春期のにきびでも、出来るプロセスは同じです。
まず、毛穴に皮脂が詰まると脂肪酸が生成され、
その刺激で毛穴が狭くなり、「めんぽう」ができます。
そのまま放って置くと、
出口がふさがれた毛穴の中でアクネ菌が繁殖して炎症を起こし、
「丘疹」という状態になります。
皮脂分泌の多くない大人の肌でも、
角質が荒れた状態で毛穴をふさいでしまうと、
毛穴に皮脂がつまって、このプロセスで悪化していきます。
そして、化膿し、なかなか治らない厄介なニキビになるのです。
只、肌のお手当てをするときに、思春期のにきび用化粧品等は、
余分な皮脂を取り除くことに重点が置かれている為、
大人の肌には脱脂力が強すぎたり、
保湿力が足りない、等ありますので
成分の確認や、サンプルなどで試してみる必要がありますね。
思春期は、どうしても成長ホルモンの影響で皮脂が過剰に分泌されます。
そのため毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、それが原因でニキビになってしまいます。
思春期のにきびはアンケート調査によりましても
やはり、脂性肌の場合が多いという結果がでました。
ですので、大きな注意点としては、
@生活習慣の悪さ・・・夜遅くまで起きていると、肌から余計な皮脂が
分泌されて、にきびの元になります。
早く寝れば、成長ホルモンが肌の修復を手伝って
早く治してくれます。
A食生活の悪さ・・・・・野菜などのビタミン群が余りと取れていない
のに対し、油や肉・間食などの皮脂に繋がる
食材の摂取が多い。
B間違ったケア・・・・・・不潔なのは問題外の想定外の外として、
化粧水や乳液の間違った使い方などが
あるようです。
思春期のにきびの場合は、
これらを念頭においた、生活習慣をするようにすれば、良いのです。




