サルファ剤(ホモスルファミン、スルファジアジン)
ホモスルファミン
抗菌作用・優れた殺菌作用
スルファジアジン
細菌を殺菌する作用があります。
細菌が原因の皮膚の腫れ物に使用したり、
傷やヤケド、褥瘡(じょくそう)などの
感染予防(化膿止め)に用います。
褥瘡(じょくそう)とは?
褥瘡(じょくそう)とは、
身体の一部分が長時間にわたり圧迫を受け、
皮膚組織の循環障害が起こり、
発赤、腫脹、びらん、潰瘍の形成を経て、
ついには壊死に陥る状態です。
褥瘡は、健常人の皮膚には発生しません。
褥瘡の発生には、大きく2つの要因があります。
@ 局所的な要因
加齢による皮膚機能の低下、
寝たきりによる摩擦やずれなどがあります。
A 全身的な要因
脳神経系の疾患、栄養状態の悪化、
運動能力や知覚の低下などがあります。




