ビタミンC
ビタミンCは、
強い抗酸化作用があります。
ビタミンCは骨代謝、特に骨の有機成分の代謝にとって
非常に重要なビタミンです。
ですから、ビタミンCの欠乏はコラーゲン代謝に
非常に悪影響を及ぼすのです。
ビタミンCが欠乏すると、
@ 歯のぐらつき や皮膚からの出血
A 軽度の貧血
B 血管の脆弱化や 傷が治りにくい、 免疫機能の低下
等 の症状が出るようになります。
そして、ビタミンCは
@紫外線の遮断効果 (光老化の防止 ・皮膚癌の予防)
A皮膚の新陳代謝を活発にする効果 (シミ・アザの除去)
Bメラニンの着色及び生成の抑制効果 (シミの予防,美白)
Cコラーゲンの生成促進効果
(皮膚のハリを保つ・シワを予防する
傷痕やニキビ痕の修復を早める )
D活性酸素の活性化を抑制する効果
(皮膚の酸化を抑える )
などビタミンCは皮膚にとっては大変有効な物質なのです。
ビタミンCの多く含まれる食品は、
柑橘類(レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツ)
アセロラ、キウイフルーツ、グァバ、パパイヤ
マスクメロン、ブルーベリー、ブラックベリー、イチゴ
トマト、ブロッコリー、芽キャベツ、
カリフラワー、ほうれん草
等があります。



