イブプロフェンピコノール
比較的軽い湿疹や、ステロイドが使いにくい顔の湿疹に向く
抗炎症成分「イブプロフェンピコノール」 は、
皮膚の赤みや腫れをおさえる塗り薬で、
湿疹や皮膚炎の治療に用います。
できはじめの白ニキビの生成を抑えるとともに、
炎症を起こした赤ニキビを鎮めるので、
吹き出物・ニキビを元から治療します。
ただし、症状をとる対症療法薬ですので、
病気の原因そのものを治すことはできません。
副作用はありませんが、
長く続けていると、“かぶれ”を生じることがあります。
イブプロフェンピコノールは吸収性にすぐれ、
毛根部まで深く浸透して、
アクネ菌によるコメド(ニキビの前段階)の成長を抑えると同時に、
ニキビの炎症も抑えるダブル効果でニキビを治療します。




